つくば宇宙フォーラム

第141

Cloud-scale molecular gas properties of nearby spiral and starburst galaxies with ALMA

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斉藤 俊貴 氏

国立天文台

(Ultra)luminous infrared galaxies (= (U)LIRGs) at z=0 form stars 10-100 times more efficiently than z=0 main sequence (MS) galaxies, which is explained by nearby (U)LIRGs being gas-rich merging galaxies. Numerical simulations and sub-kpc observation...

第140

X線偏光観測による活動銀河核の構造

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谷本 敦 氏

鹿児島大学

 活動銀河核(Active Galactic Nucleus; AGN)とは,超巨大質量ブラックホール(SuperMassive Black Hole; SMBH)への質量降着により,その重力エネルギーを放射エネルギーへ変換し,銀河中心が約$10^{9}$太陽光度で光り輝く現象です。AGNは電波からガンマ線を放射しており,これまで様々な波長で観測されてきました。特に近年では,サブミリ波干渉計Atacama Large Millimeter/submillimeter Array (ALMA)によ...

第139

ダークマターは何者か?:暗黒物質の解明に向けた近傍宇宙論研究の現状と将来展望

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林 航平 氏

仙台高等専門学校

宇宙の物質の大半は暗黒物質によって支配されている。しかしその正体は未だ謎のままであり,現代物理学において最大の問題の1つとなっている。 この未知の物質の正体解明のため,素粒子物理学から天文学まで幅広い分野において様々なアプローチがされている。 その中でも天文観測によるアプローチの1つである,銀河系矮小楕円体銀河(以下,矮小銀河)を用いた暗黒物質理論への制限について主に紹介する。 矮小銀河は暗黒物質が豊富に含まれた銀河であるため,その基本的性質を調べる上で最適な天体の1つである。特に暗黒物質...

第138

スペクトル吸収線から探る原始銀河団ガス

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馬渡 健 氏

筑波大学

銀河の形成・進化を議論するにあたり,銀河間空間との物質循環(ガスの流入と流出)がどのように起きているかは本質的な情報である。遠方天体を背景光源としてそのスペクトル中吸収線を観測することは銀河間物質(IGM)を調べる古典的な手法であるが,近年では背景光源として銀河を使うことで空間分解能を上げてIGMの空間分布を調べられるようになった(IGM tomography; Lee et al. 2018 など)。空間分解能を上げることにより銀河周辺物質(CGM)スケールまで調べられるようになった(Adel...

第137

シミュレーション・サーベイで探る,初代星形成の統一シナリオ

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平野 信吾 氏

東京大学

初代星 (first stars or Population III stars) とは,初期宇宙における始原的ガス雲で誕生する第一世代の星であり,ガス雲が重元素を持つ後の世代の星々 (Population II/I stars) とは形成・進化が異なる考えられている。近年,James Webb Space Telescope (JWST) の登場により,赤方偏移10以上の最遠方銀河の観測研究が加速しており,初代星・初代銀河の理論モデル構築の重要性は増しつつある。本講演では,これまでに数値シミュ...

第136

高エネルギー宇宙を探る新しい手段 〜ようやく切り拓かれたX線偏光観測〜

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玉川 徹 氏

理化学研究所

ブラックホールや中性子星,銀河,銀河団など,宇宙のありとあらゆる階層の天体からX線が発せられている。そのX線を観測することで,高エネルギー天体の正体やX線発生メカニズムを研究するのが,X線天体物理学である。X線天体物理学の中で,唯一手がつけられていなかった「偏光」を感度良く観測する衛星 Imaging X-ray Polarimeter Explorer (IXPE) が,米国 NASA により2021年12月に打ち上げられた。日本からもハードウェアのコア部品を提供しており,多くの研究者が参加し...

第135

高解像度サブミリ波観測が描く活動銀河中心核の新描像

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泉 拓磨 氏

国立天文台

活動銀河中心核(Active Galactic Nucleus = AGN)とは,超巨大ブラックホール (supermassive black hole = SMBH) への質量降着に伴い解放された重力エネルギーで明るく輝く天体現象であり,ブラックホール成長の「現場」を理解するための重要な研究対象である。近年,世界最高性能のサブミリ波干渉計Atacama Large Millimeter/submillimeter Array (ALMA)の登場により,AGN周辺物質の諸性質を高感度かつ高解像度...

第134

超新星爆発と同位体$^{56}$Ni

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澤田 涼

東京大学

重力崩壊型超新星(以下,超新星)とは,大質量星が恒星進化の最後に起こす爆発現象である。そして超新星の爆発機構は,天体物理学の未解決問題のひとつに挙げられる。超新星の大規模数値シミュレーション研究では, 2000年代は「爆発が再現できない問題」,2010年代は「爆発エネルギーが再現できない問題」を乗り越え,現在では従来期待されたタイムスケールよりも長い時間 を数値計算で追うと超新星爆発を再現できるとの結果が報告された。そのようにして「古典的な描像に比べて,長い時間 (>1秒 )をかけて超新星の爆発...

第141

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Cloud-scale molecular gas properties of nearby spiral and starburst galaxies with ALMA

斉藤 俊貴 氏

国立天文台

(Ultra)luminous infrared galaxies (= (U)LIRGs) at z=0 form stars 10-100 times more efficiently than z=0 main sequence (MS) galaxies, which is explained by nearby (U)LIRGs being gas-rich merging galaxies. Numerical simulations and sub-kpc observation...

令和6年 1月   14 : 30     銀河進化 , 分子雲 , AGNフィードバック
第140

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X線偏光観測による活動銀河核の構造

谷本 敦 氏

鹿児島大学

 活動銀河核(Active Galactic Nucleus; AGN)とは,超巨大質量ブラックホール(SuperMassive Black Hole; SMBH)への質量降着により,その重力エネルギーを放射エネルギーへ変換し,銀河中心が約$10^{9}$太陽光度で光り輝く現象です。AGNは電波からガンマ線を放射しており,これまで様々な波長で観測されてきました。特に近年では,サブミリ波干渉計Atacama Large Millimeter/submillimeter Array (ALMA)によ...

令和5年 12月   16 : 30     活動銀河核 , セイファート銀河 , X線
第139

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ダークマターは何者か?:暗黒物質の解明に向けた近傍宇宙論研究の現状と将来展望

林 航平 氏

仙台高等専門学校

宇宙の物質の大半は暗黒物質によって支配されている。しかしその正体は未だ謎のままであり,現代物理学において最大の問題の1つとなっている。 この未知の物質の正体解明のため,素粒子物理学から天文学まで幅広い分野において様々なアプローチがされている。 その中でも天文観測によるアプローチの1つである,銀河系矮小楕円体銀河(以下,矮小銀河)を用いた暗黒物質理論への制限について主に紹介する。 矮小銀河は暗黒物質が豊富に含まれた銀河であるため,その基本的性質を調べる上で最適な天体の1つである。特に暗黒物質...

令和5年 11月   15 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河 , すばる望遠鏡
第138

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スペクトル吸収線から探る原始銀河団ガス

馬渡 健 氏

筑波大学

銀河の形成・進化を議論するにあたり,銀河間空間との物質循環(ガスの流入と流出)がどのように起きているかは本質的な情報である。遠方天体を背景光源としてそのスペクトル中吸収線を観測することは銀河間物質(IGM)を調べる古典的な手法であるが,近年では背景光源として銀河を使うことで空間分解能を上げてIGMの空間分布を調べられるようになった(IGM tomography; Lee et al. 2018 など)。空間分解能を上げることにより銀河周辺物質(CGM)スケールまで調べられるようになった(Adel...

令和5年 10月   15 : 30     銀河間物質 , ,
第137

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シミュレーション・サーベイで探る,初代星形成の統一シナリオ

平野 信吾 氏

東京大学

初代星 (first stars or Population III stars) とは,初期宇宙における始原的ガス雲で誕生する第一世代の星であり,ガス雲が重元素を持つ後の世代の星々 (Population II/I stars) とは形成・進化が異なる考えられている。近年,James Webb Space Telescope (JWST) の登場により,赤方偏移10以上の最遠方銀河の観測研究が加速しており,初代星・初代銀河の理論モデル構築の重要性は増しつつある。本講演では,これまでに数値シミュ...

令和5年 9月   15 : 30     初代星 , 初期宇宙 , 星形成
第136

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高エネルギー宇宙を探る新しい手段 〜ようやく切り拓かれたX線偏光観測〜

玉川 徹 氏

理化学研究所

ブラックホールや中性子星,銀河,銀河団など,宇宙のありとあらゆる階層の天体からX線が発せられている。そのX線を観測することで,高エネルギー天体の正体やX線発生メカニズムを研究するのが,X線天体物理学である。X線天体物理学の中で,唯一手がつけられていなかった「偏光」を感度良く観測する衛星 Imaging X-ray Polarimeter Explorer (IXPE) が,米国 NASA により2021年12月に打ち上げられた。日本からもハードウェアのコア部品を提供しており,多くの研究者が参加し...

令和5年 7月   15 : 30     ,
第135

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高解像度サブミリ波観測が描く活動銀河中心核の新描像

泉 拓磨 氏

国立天文台

活動銀河中心核(Active Galactic Nucleus = AGN)とは,超巨大ブラックホール (supermassive black hole = SMBH) への質量降着に伴い解放された重力エネルギーで明るく輝く天体現象であり,ブラックホール成長の「現場」を理解するための重要な研究対象である。近年,世界最高性能のサブミリ波干渉計Atacama Large Millimeter/submillimeter Array (ALMA)の登場により,AGN周辺物質の諸性質を高感度かつ高解像度...

令和5年 6月   15 : 30     活動銀河核 , アルマ , 巨大ブラックホール
第134

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超新星爆発と同位体$^{56}$Ni

澤田 涼

東京大学

重力崩壊型超新星(以下,超新星)とは,大質量星が恒星進化の最後に起こす爆発現象である。そして超新星の爆発機構は,天体物理学の未解決問題のひとつに挙げられる。超新星の大規模数値シミュレーション研究では, 2000年代は「爆発が再現できない問題」,2010年代は「爆発エネルギーが再現できない問題」を乗り越え,現在では従来期待されたタイムスケールよりも長い時間 を数値計算で追うと超新星爆発を再現できるとの結果が報告された。そのようにして「古典的な描像に比べて,長い時間 (>1秒 )をかけて超新星の爆発...

令和5年 5月   15 : 30     超新星

第141 Cloud-scale molecular gas properties of nearby spiral and starburst galaxies with ALMA

斉藤 俊貴 氏(国立天文台)
令和6年 1月   14 : 30     銀河進化 , 分子雲 , AGNフィードバック

第140 X線偏光観測による活動銀河核の構造

谷本 敦 氏(鹿児島大学)
令和5年 12月   16 : 30     活動銀河核 , セイファート銀河 , X線

第139 ダークマターは何者か?:暗黒物質の解明に向けた近傍宇宙論研究の現状と将来展望

林 航平 氏(仙台高等専門学校)
令和5年 11月   15 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河 , すばる望遠鏡

第138 スペクトル吸収線から探る原始銀河団ガス

馬渡 健 氏(筑波大学)
令和5年 10月   15 : 30     銀河間物質 , ,

第137 シミュレーション・サーベイで探る,初代星形成の統一シナリオ

平野 信吾 氏(東京大学)
令和5年 9月   15 : 30     初代星 , 初期宇宙 , 星形成

第136 高エネルギー宇宙を探る新しい手段 〜ようやく切り拓かれたX線偏光観測〜

玉川 徹 氏(理化学研究所)
令和5年 7月   15 : 30     ,

第135 高解像度サブミリ波観測が描く活動銀河中心核の新描像

泉 拓磨 氏(国立天文台)
令和5年 6月   15 : 30     活動銀河核 , アルマ , 巨大ブラックホール

第134 超新星爆発と同位体$^{56}$Ni

澤田 涼(東京大学)
令和5年 5月   15 : 30     超新星

第133 偏光画像で探る,超大質量ブラックホール直近の降着円盤ージェット構造

恒任 優 氏(筑波大学)
令和5年 4月   15 : 30     AGNジェット , , 輻射輸送

第132 分子ガス観測から探る棒渦巻銀河内部の星形成活動

前田 郁弥 氏(東京大学天文学教育研究センター)
令和5年 2月   15 : 30     分子雲 , 星形成 , 銀河進化

第131 分子雲における星形成フィラメントの形成と進化

安部 大晟 氏(名古屋大学)
令和5年 1月   15 : 30     星形成 , 分子雲 , 磁気流体力学

第130 CMB偏光観測実験GroundBIRD

本多 俊介 氏(筑波大学)
令和4年 12月   15 : 00     宇宙マイクロ波背景放射 , 宇宙論 , Bモード偏光

第129 電波観測で探るマイクロクエーサーSS433のジェットによる宇宙線粒子加速

酒見 はる香 氏(鹿児島大学)
令和4年 11月   15 : 30     宇宙線 , 観測

第128 The Age of Discovery with JWST: Excavating the First Massive Black Holes and First Galaxies

稲吉 恒平 氏(北京大学)
令和4年 10月   15 : 30     初期宇宙 , 巨大ブラックホール , 輻射流体シミュレーション

第127 Probing the impact of feedback by cosmological hydrodynamic simulations

長峯 健太郎 氏(大阪大学)
令和4年 9月   15 : 00     宇宙論シミュレーション , CGM , 銀河間物質

第126 Event Horizon Telescopeによる天の川銀河中心の巨大ブラックホールの撮影成果と将来展望

森山 小太郎 氏(ゲーテ大学)
令和4年 7月   15 : 30     SgrA* , ブラックホール , 一般相対論

第125 ALMA/NOEMA view of galaxy-scale molecular outflows

サラク ドラガン 氏(北海道大学)
令和4年 6月   15 : 30     アルマ , スターバースト , AGNフィードバック

第124 UV & Ly-alpha halos of LAEs across environments at z=2.84

菊田 智史 氏(筑波大学計算科学研究センター)
令和4年 5月   15 : 30     初期宇宙 , 高赤方偏移銀河

第123 初代星の痕跡に迫る多角的研究

桐原 崇亘 氏(筑波大学計算科学研究センター)
令和4年 4月   15 : 30     初代星 , 重力波 , 初代銀河

第122 分子雲衝突と機械学習

藤田 真司 氏(大阪府立大学)
令和3年 12月   13 : 30     分子雲 , 天の川 , 星形成 , 機械学習

第121 On the Tidal Formation of Dark Matter Deficient Galaxies

扇谷 豪 氏(ウォータールー大学)
令和3年 11月   12 : 30     暗黒物質 , 銀河形成 , N体シミュレーション , 球状星団

第120 ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造

恒任 優 氏(京都大学)
令和3年 10月   13 : 30     ブラックホール , AGNジェット , , 輻射輸送 , 一般相対論

第119 Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics

津久井 崇史 氏(総研大)
令和3年 9月   13 : 30     , 銀河円盤 , アルマ , 銀河ハロー

第118 21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築

安藤 梨花 氏(名古屋大学)
令和3年 7月   13 : 30     大規模構造 , 21cm線 , N体シミュレーション

第117 The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3

百瀬 莉恵子 氏(東京大学)
令和3年 6月   13 : 30     高赤方偏移銀河 , 銀河間物質 , ライマン・アルファ・フォレスト , 銀河形成 , 銀河進化

第116 冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性

森 正夫 氏(筑波大学 計算科学研究センター)
令和3年 5月   13 : 30     流体力学 , ダストトーラス , ブラックホール , 活動銀河核 , 銀河の衝突合体

第115 Supermassive black hole seed formation in the early universe

櫻井 祐也 氏(IPMU)
令和3年 4月   13 : 30     初代星 , 大規模構造 , 機械学習

第114 深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離

森脇 可奈 氏(東京大学)
令和2年 12月   13 : 30     宇宙論 , 大規模構造 , 機械学習

第113 FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査

齋藤 弘雄 氏(筑波大学)
令和2年 10月   13 : 30     分子雲 , 天の川

第112 Supermassive star formation via super competitive accretion in slightly metal-enriched clouds

鄭 昇明 氏(東北大学 天体理論グループ)
令和2年 7月   13 : 30     宇宙論シミュレーション , ブラックホール

第111 Warm-Hot Intergalactic Medium の重元素の超微細構造線を用いた新しい観測手法

吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
令和2年 6月   13 : 30     WHIM , 銀河ハロー , 宇宙論 , 銀河団

第110 アルマ望遠鏡で探る遠方銀河の性質

橋本 拓也 氏(筑波大学)
令和2年 5月   13 : 30     アルマ , 分子ガス , 高赤方偏移銀河
  1. Cloud-scale molecular gas properties of nearby spiral and starburst galaxies with ALMA, 斉藤 俊貴 氏(国立天文台)   令和6年 1月  
  2. X線偏光観測による活動銀河核の構造, 谷本 敦 氏(鹿児島大学)   令和5年 12月  
  3. ダークマターは何者か?:暗黒物質の解明に向けた近傍宇宙論研究の現状と将来展望, 林 航平 氏(仙台高等専門学校)   令和5年 11月  
  4. スペクトル吸収線から探る原始銀河団ガス, 馬渡 健 氏(筑波大学)   令和5年 10月  
  5. シミュレーション・サーベイで探る,初代星形成の統一シナリオ, 平野 信吾 氏(東京大学)   令和5年 9月  
  6. 高エネルギー宇宙を探る新しい手段 〜ようやく切り拓かれたX線偏光観測〜, 玉川 徹 氏(理化学研究所)   令和5年 7月  
  7. 高解像度サブミリ波観測が描く活動銀河中心核の新描像, 泉 拓磨 氏(国立天文台)   令和5年 6月  
  8. 超新星爆発と同位体$^{56}$Ni, 澤田 涼(東京大学)   令和5年 5月  
  9. 偏光画像で探る,超大質量ブラックホール直近の降着円盤ージェット構造, 恒任 優 氏(筑波大学)   令和5年 4月  
  10. 分子ガス観測から探る棒渦巻銀河内部の星形成活動, 前田 郁弥 氏(東京大学天文学教育研究センター)   令和5年 2月  
  11. 分子雲における星形成フィラメントの形成と進化, 安部 大晟 氏(名古屋大学)   令和5年 1月  
  12. CMB偏光観測実験GroundBIRD, 本多 俊介 氏(筑波大学)   令和4年 12月  
  13. 電波観測で探るマイクロクエーサーSS433のジェットによる宇宙線粒子加速, 酒見 はる香 氏(鹿児島大学)   令和4年 11月  
  14. The Age of Discovery with JWST: Excavating the First Massive Black Holes and First Galaxies, 稲吉 恒平 氏(北京大学)   令和4年 10月  
  15. Probing the impact of feedback by cosmological hydrodynamic simulations, 長峯 健太郎 氏(大阪大学)   令和4年 9月  
  16. Event Horizon Telescopeによる天の川銀河中心の巨大ブラックホールの撮影成果と将来展望, 森山 小太郎 氏(ゲーテ大学)   令和4年 7月  
  17. ALMA/NOEMA view of galaxy-scale molecular outflows, サラク ドラガン 氏(北海道大学)   令和4年 6月  
  18. UV & Ly-alpha halos of LAEs across environments at z=2.84, 菊田 智史 氏(筑波大学計算科学研究センター)   令和4年 5月  
  19. 初代星の痕跡に迫る多角的研究, 桐原 崇亘 氏(筑波大学計算科学研究センター)   令和4年 4月  
  20. 分子雲衝突と機械学習, 藤田 真司 氏(大阪府立大学)   令和3年 12月  
  21. On the Tidal Formation of Dark Matter Deficient Galaxies, 扇谷 豪 氏(ウォータールー大学)   令和3年 11月  
  22. ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造, 恒任 優 氏(京都大学)   令和3年 10月  
  23. Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics, 津久井 崇史 氏(総研大)   令和3年 9月  
  24. 21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築, 安藤 梨花 氏(名古屋大学)   令和3年 7月  
  25. The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3, 百瀬 莉恵子 氏(東京大学)   令和3年 6月  
  26. 冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性, 森 正夫 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和3年 5月  
  27. Supermassive black hole seed formation in the early universe, 櫻井 祐也 氏(IPMU)   令和3年 4月  
  28. 深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離, 森脇 可奈 氏(東京大学)   令和2年 12月  
  29. FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査, 齋藤 弘雄 氏(筑波大学)   令和2年 10月  
  30. Supermassive star formation via super competitive accretion in slightly metal-enriched clouds, 鄭 昇明 氏(東北大学 天体理論グループ)   令和2年 7月  
  31. Warm-Hot Intergalactic Medium の重元素の超微細構造線を用いた新しい観測手法, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   令和2年 6月  
  32. アルマ望遠鏡で探る遠方銀河の性質, 橋本 拓也 氏(筑波大学)   令和2年 5月  
  33. Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342), 高野 秀路 氏(日本大学)   令和2年 2月  
  34. 原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長, 豊内 大輔 氏(京都大学 天体核研究室)   令和2年 1月  
  35. 赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地, 梅畑 豪紀 氏(理化学研究所)   令和元年 12月  
  36. Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback, 杉村 和幸 氏(メリーランド大学)   令和元年 11月  
  37. 「最遠方」シリーズと今後の研究展望, 井上 昭雄 氏(早稲田大学)   令和元年 10月  
  38. New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe, Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)   令和元年 9月  
  39. 渦状腕の重力不安定性と分裂, 井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和元年 7月  
  40. 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成, 島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)   令和元年 6月  
  41. 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   令和元年 5月  
  42. 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて, 矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 4月  
  43. AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 1月  
  44. 原始惑星系円盤のALMA偏光観測, 大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))   平成30年 12月  
  45. 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果, 松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))   平成30年 10月  
  46. 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成, 徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )   平成30年 9月  
  47. 超エディントン降着の物理, 大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)   平成30年 7月  
  48. テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス, 笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)   平成30年 6月  
  49. 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証, 和田桂一 氏(鹿児島大学)   平成30年 5月  
  50. 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成30年 4月  
  51. 銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成29年 7月  
  52. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成29年 6月  
  53. 分子雲スケールの星間分子組成, 渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)   平成29年 5月  
  54. 連星の形成と質量降着, 釣部 通 氏(茨城大学)   平成29年 4月  
  55. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, 穂積 俊輔 氏(滋賀大学)   平成29年 3月  
  56. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, 高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)   平成29年 1月  
  57. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, 本間 英智 氏(国立天文台)   平成28年 12月  
  58. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, 百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)   平成28年 11月  
  59. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, 井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)   平成28年 10月  
  60. ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明, 福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)   平成28年 7月  
  61. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, 細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)   平成28年 6月  
  62. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, 古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 5月  
  63. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 4月  
  64. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, 長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)   平成28年 2月  
  65. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, 野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成28年 1月  
  66. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 12月  
  67. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 11月  
  68. 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体, 林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 10月  
  69. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)   平成27年 9月  
  70. 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発, 新田 冬夢氏(筑波大学)   平成27年 7月  
  71. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, 坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   平成27年 6月  
  72. Astrochemisry of Water, 相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)   平成27年 5月  
  73. 銀河の渦状構造, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 4月  
  74. 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定, 高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)   平成27年 3月  
  75. 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 1月  
  76. CO imaging study of merger remnants, 植田 準子 氏(国立天文台)   平成26年 12月  
  77. 宇宙大規模構造におけるニュートリノのVlasov-Poissonシミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 11月  
  78. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, 斎藤 智樹 氏(宇宙線研究所)   平成26年 10月  
  79. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, 和田 智秀 氏(筑波技術大学)   平成26年 7月  
  80. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成26年 6月  
  81. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, 奥住 聡 氏(東京工業大学)   平成26年 5月  
  82. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 4月  
  83. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, 松村 知岳 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成26年 3月  
  84. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, 柴田 大 氏(京都大学)   平成26年 1月  
  85. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, 大山 祥彦 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成25年 12月  
  86. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, 松田 有一 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 11月  
  87. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, 小麥 真也 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 10月  
  88. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, 櫨 香奈恵 氏(JAXA)   平成25年 9月  
  89. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, アン・バーハム 氏(ジュネーブ天文台)   平成25年 7月  
  90. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, 澁谷 隆俊 氏(筑波大学 宇宙理論研究室 / 東京大学 宇宙線研究所)   平成25年 5月  
  91. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, 井上 茂樹 氏(韓国天文宇宙科学研究院(KASI))   平成25年 4月  
  92. 天文学における基礎物理定数の観測, 大嶋 新一 氏()   平成25年 3月  
  93. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, 山澤 大輔 氏(北海道大学)   平成25年 2月  
  94. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, 大木 平 氏(北海道大学)   平成25年 1月  
  95. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 12月  
  96. New results of the QUIET experiment, 永井 誠 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 11月  
  97. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, 金子 紘之 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 10月  
  98. ガンマ線バーストの次なる革命, 井岡 邦仁 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 9月  
  99. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, 高見 一 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 7月  
  100. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, 赤堀 卓也 氏(韓国天文研究院)   平成24年 6月  
  101. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, 滝脇 知也 氏(国立天文台 理論研究部)   平成24年 5月  
  102. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 4月  
  103. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, 松浦 周二 氏(JAXA 宇宙科学研究所)   平成24年 3月  
  104. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 2月  
  105. アンドロメダの涙とリング, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 1月  
  106. ニュートリノの速度の測定について, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成23年 12月  
  107. 宇宙磁場の起源, 高橋 慶太郎 氏(熊本大学)   平成23年 11月  
  108. 宇宙再電離シミュレーション, 長谷川 賢二 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 10月  
  109. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, 中村 文隆 氏(国立天文台 理論研究部)   平成23年 9月  
  110. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 7月  
  111. 初代星形成の輻射流体力学過程, 梅村雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 6月  
  112. すばるで探る再電離期の宇宙, 大内 正己 氏(東京大学・宇宙線研究所)   平成23年 5月  
  113. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, 行方 大輔 氏(筑波大学)   平成23年 4月  
  114. 渦状腕構造の正体, 馬場 淳一 氏(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)   平成23年 2月  
  115. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, 大平 豊 氏(KEK)   平成23年 1月  
  116. Once upon a time in Andromeda, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 12月  
  117. 銀河の暗黒物質, 千葉 柾司(東北大学天文学教室)   平成22年 11月  
  118. 南極ドームふじ基地における電波天文学, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成22年 10月  
  119. Gaia 時代の銀河系考古学, 河田 大介(マラード・スペース・サイエンス・ラボラトリー, ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)   平成22年 9月  
  120. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, 川中 宣太 氏(KEK)   平成22年 7月  
  121. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成22年 6月  
  122. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 5月  
  123. ブラックホールへのガス降着現象, 川口 俊宏 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 4月  
  124. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, 石山 智明 氏(国立天文台 理論研究部)   平成22年 2月  
  125. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, 川勝 望 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成22年 1月  
  126. Steps towards PopIII Stellar IMF, 梅村 雅之 氏(筑波大学)   平成21年 12月  
  127. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, 加藤 成晃 氏(JAXA)   平成21年 11月  
  128. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, 鷲見 治一 氏(アラバマ大学ハンツビル校 CSPAR)   平成21年 10月  
  129. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, 佐藤 順一 氏(cea)   平成21年 9月  
  130. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, 町田 正博 氏(京都大学 天体核研究室)   平成21年 6月  
  131. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, 斎藤 貴之 氏(国立天文台 理論研究部)   平成21年 5月  
  132. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成21年 3月  
  133. 初期練成を含む星団の力学進化, 谷川 衝 氏(国立天文台)   平成21年 2月  
  134. First Cosmic Light, アンドレア・フェラーラ 氏(Scuola Normale Superiore)   平成21年 1月  
  135. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成20年 12月  
  136. The Making of The First Stars, 吉田 直記 氏(IPMU)   平成20年 11月  
  137. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, 吉川 耕司 氏(筑波大学)   平成20年 10月  
  138. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, 羽澄 昌史 氏(KEK)   平成20年 9月  
  139. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, 永井 誠 氏(筑波大学)   平成20年 7月  
  140. 新しい磁気リコネクションモデルの構築 ーPetschekモデルを越えてー, 新田 伸也 氏(筑波技術大学)   平成20年 5月