つくば宇宙フォーラム

第109

Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342)

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高野 秀路 氏

日本大学

近傍の有名銀河NGC 1068、NGC 253、およびIC 342について、その分子組成を野 辺山45m電波望遠鏡で調べた結果を紹介します。NGC 1068は、active galactic nucleus (AGN)を持ち、45m望遠鏡の(単一望遠鏡としては)高い空間分解能を用 いることで、AGNに特有と思われる分子組成を明らかにしました。NGC 1068につ いては、その後、アルマ望遠鏡でさらに高空間分解能で観測を進め、分子の多様 な分布を明らかにしました。現在進行中のpreliminar...

第108

原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長

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豊内 大輔 氏

京都大学 天体核研究室

近年の観測により赤方偏移z~7の初期宇宙において太陽の数億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールがすでに存在していることが明らかになっている。そのような初期宇宙における超巨大ブラックホール形成の有力な説のひとつとして銀河中心ブラックホールへの超臨界降着がある。ブラックホールへのガス降着および質量成長率に関してはボンディ半径から降着円盤へと向かうスケールに着目した輻射流体シミュレーションによって近年活発に調べられており,最近のシミュレーション結果によればブラックホール周辺のガスの数密度や温度の条件次...

第107

赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地

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梅畑 豪紀 氏

理化学研究所

冷たい暗黒物質に基づく構造形成モデルでは,暗黒物質やバリオンは重力進化の結果として宇宙網(Cosmic Web)と呼ばれる蜘蛛の巣状のネットワーク構造を成していると考えられている。これまで,このような宇宙網の結節点でガスの流入,凝集が進み銀河が形成されるとの理論的描像が広く受け入れられており,このガスネットワークを実際に検出しようという試みが長年行われてきた。我々は赤方偏移3.1の原始銀河団中心部において1Mpc以上の広がりを持つ水素ガスのフィラメント構造を捉え,実際にフィラメントに沿って多く...

第106

Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

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杉村 和幸 氏

メリーランド大学

Population III (Pop III) stars, forming as the first generation objects in the history of the Universe, bring an end to the dark age of the Universe and pollute the pristine intergalactic medium with heavy elements. Based on recent theoretical stud...

第105

「最遠方」シリーズと今後の研究展望

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井上 昭雄 氏

早稲田大学

宇宙再電離と銀河形成について,すばるやアルマなどを用いて研究を進めている。最近,「最遠方〇〇」というプレスリリースを連続して行なうことができた。すなわち,最遠方酸素(2016.6),最遠方輝線(2018.5),最遠方合体銀河(2019.6),最遠方パッシブ銀河(2019.9),最遠方原始銀河団(2019.9)である。これらの研究成果を解説する。特に,アルマ望遠鏡による高赤方偏移銀河の観測について詳しく紹介する。また,JWSTやELT時代の「最遠方」研究の展開について展望する。 ...

第104

New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

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Tao Wang 氏

東京大学 / 国立天文台

During the last decades, our understanding on both galaxy and structure formation in the nearby Universe has been great advanced, thanks to various large cosmological surveys. On the other hand, limited by the capabilities of current facilities, the...

第103

渦状腕の重力不安定性と分裂

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井上 茂樹 氏

筑波大学 計算科学研究センター

円盤構造の中の渦状腕は,様々な天体で見られる構造である。そうした渦状腕の中のいくつかは分裂して小さな構造を作ると思われるものも存在する。本研究では,線形摂動解析理論を渦状腕に適用することによって,渦状腕の重力不安定の条件を解析的に導出した。様々なシミュレーションの結果に適用することにより,得られた解析解が正確に分裂を予測できるものであることを確かめた。この結果は,渦状腕の分裂が重力不安定によるものであり,さらに線形過程の物理現象本あることを示している。研究では,主に円盤銀河と初代星星周円盤の中...

第102

分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

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島 和宏 氏

京都大学 天体核研究室

近年,大質量星や大質量星団の形成過程として分子雲衝突が注目されている。Takahira et al (2014) では2つの分子雲を衝突させる3次元流体シミュレーションを行って 100 [太陽質量] を超える高密度乱流コアが形成されることを報告している。しかし,彼らの計算ではコアでの星形成やフィードバックは考慮されていなかった。大質量星が形成されるとその強力な輻射フィードバックによって母体となった分子雲の物理状態は大きく変化し,その後の星形成が影響を受けると考えられる。そこで我々は Takah...

第109

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Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342)

高野 秀路 氏

日本大学

近傍の有名銀河NGC 1068、NGC 253、およびIC 342について、その分子組成を野 辺山45m電波望遠鏡で調べた結果を紹介します。NGC 1068は、active galactic nucleus (AGN)を持ち、45m望遠鏡の(単一望遠鏡としては)高い空間分解能を用 いることで、AGNに特有と思われる分子組成を明らかにしました。NGC 1068につ いては、その後、アルマ望遠鏡でさらに高空間分解能で観測を進め、分子の多様 な分布を明らかにしました。現在進行中のpreliminar...

平成32年 2月   13 : 30     野辺山45m電波望遠鏡 , アルマ , 分子ガス , スターバースト , 活動銀河核
第108

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原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長

豊内 大輔 氏

京都大学 天体核研究室

近年の観測により赤方偏移z~7の初期宇宙において太陽の数億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールがすでに存在していることが明らかになっている。そのような初期宇宙における超巨大ブラックホール形成の有力な説のひとつとして銀河中心ブラックホールへの超臨界降着がある。ブラックホールへのガス降着および質量成長率に関してはボンディ半径から降着円盤へと向かうスケールに着目した輻射流体シミュレーションによって近年活発に調べられており,最近のシミュレーション結果によればブラックホール周辺のガスの数密度や温度の条件次...

平成32年 1月   13 : 30     ブラックホール , 初代銀河 , , 輻射流体シミュレーション
第107

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赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地

梅畑 豪紀 氏

理化学研究所

冷たい暗黒物質に基づく構造形成モデルでは,暗黒物質やバリオンは重力進化の結果として宇宙網(Cosmic Web)と呼ばれる蜘蛛の巣状のネットワーク構造を成していると考えられている。これまで,このような宇宙網の結節点でガスの流入,凝集が進み銀河が形成されるとの理論的描像が広く受け入れられており,このガスネットワークを実際に検出しようという試みが長年行われてきた。我々は赤方偏移3.1の原始銀河団中心部において1Mpc以上の広がりを持つ水素ガスのフィラメント構造を捉え,実際にフィラメントに沿って多く...

令和元年 12月   13 : 30     アルマ , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河
第106

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Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

杉村 和幸 氏

メリーランド大学

Population III (Pop III) stars, forming as the first generation objects in the history of the Universe, bring an end to the dark age of the Universe and pollute the pristine intergalactic medium with heavy elements. Based on recent theoretical stud...

令和元年 11月   13 : 30     初代星 , PopIII星 , 輻射によるフィードバック , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション
第105

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「最遠方」シリーズと今後の研究展望

井上 昭雄 氏

早稲田大学

宇宙再電離と銀河形成について,すばるやアルマなどを用いて研究を進めている。最近,「最遠方〇〇」というプレスリリースを連続して行なうことができた。すなわち,最遠方酸素(2016.6),最遠方輝線(2018.5),最遠方合体銀河(2019.6),最遠方パッシブ銀河(2019.9),最遠方原始銀河団(2019.9)である。これらの研究成果を解説する。特に,アルマ望遠鏡による高赤方偏移銀河の観測について詳しく紹介する。また,JWSTやELT時代の「最遠方」研究の展開について展望する。 ...

令和元年 10月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 再電離
第104

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New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

Tao Wang 氏

東京大学 / 国立天文台

During the last decades, our understanding on both galaxy and structure formation in the nearby Universe has been great advanced, thanks to various large cosmological surveys. On the other hand, limited by the capabilities of current facilities, the...

令和元年 9月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 宇宙論シミュレーション
第103

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渦状腕の重力不安定性と分裂

井上 茂樹 氏

筑波大学 計算科学研究センター

円盤構造の中の渦状腕は,様々な天体で見られる構造である。そうした渦状腕の中のいくつかは分裂して小さな構造を作ると思われるものも存在する。本研究では,線形摂動解析理論を渦状腕に適用することによって,渦状腕の重力不安定の条件を解析的に導出した。様々なシミュレーションの結果に適用することにより,得られた解析解が正確に分裂を予測できるものであることを確かめた。この結果は,渦状腕の分裂が重力不安定によるものであり,さらに線形過程の物理現象本あることを示している。研究では,主に円盤銀河と初代星星周円盤の中...

令和元年 7月   13 : 30     銀河形成 , 磁気流体力学 , 銀河円盤
第102

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分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

島 和宏 氏

京都大学 天体核研究室

近年,大質量星や大質量星団の形成過程として分子雲衝突が注目されている。Takahira et al (2014) では2つの分子雲を衝突させる3次元流体シミュレーションを行って 100 [太陽質量] を超える高密度乱流コアが形成されることを報告している。しかし,彼らの計算ではコアでの星形成やフィードバックは考慮されていなかった。大質量星が形成されるとその強力な輻射フィードバックによって母体となった分子雲の物理状態は大きく変化し,その後の星形成が影響を受けると考えられる。そこで我々は Takah...

令和元年 6月   13 : 30     星形成 , 輻射輸送 , 分子雲

第109 Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342)

高野 秀路 氏(日本大学)
平成32年 2月   13 : 30     野辺山45m電波望遠鏡 , アルマ , 分子ガス , スターバースト , 活動銀河核

第108 原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長

豊内 大輔 氏(京都大学 天体核研究室)
平成32年 1月   13 : 30     ブラックホール , 初代銀河 , , 輻射流体シミュレーション

第107 赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地

梅畑 豪紀 氏(理化学研究所)
令和元年 12月   13 : 30     アルマ , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河

第106 Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

杉村 和幸 氏(メリーランド大学)
令和元年 11月   13 : 30     初代星 , PopIII星 , 輻射によるフィードバック , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第105 「最遠方」シリーズと今後の研究展望

井上 昭雄 氏(早稲田大学)
令和元年 10月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 再電離

第104 New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)
令和元年 9月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 宇宙論シミュレーション

第103 渦状腕の重力不安定性と分裂

井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)
令和元年 7月   13 : 30     銀河形成 , 磁気流体力学 , 銀河円盤

第102 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)
令和元年 6月   13 : 30     星形成 , 輻射輸送 , 分子雲

第101 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
令和元年 5月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第100 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて

矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 4月   15 : 00     PopIII星 , , TMT , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第99 AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies

アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 1月   13 : 30     電波銀河 , 相対論的ジェット , AGNフィードバック

第98 原始惑星系円盤のALMA偏光観測

大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))
平成30年 12月   13 : 30     アルマ , 原始惑星系円盤

第97 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))
平成30年 10月   13 : 30    

第96 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )
平成30年 9月   13 : 30    

第95 超エディントン降着の物理

大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)
平成30年 7月   13 : 30    

第94 テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)
平成30年 6月   13 : 30    

第93 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

和田桂一 氏(鹿児島大学)
平成30年 5月   13 : 30    

第92 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成30年 4月   13 : 30    

第91 銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平成29年 7月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第90 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成29年 6月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第89 分子雲スケールの星間分子組成

渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)
平成29年 5月   13 : 30     電波観測 , 分子雲

第88 連星の形成と質量降着

釣部 通 氏(茨城大学)
平成29年 4月   13 : 30     数値計算 , 流体力学 , 分子雲コアー

第87 SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

穂積 俊輔 氏(滋賀大学)
平成29年 3月   13 : 30     数値計算 , 自己重力系 , 無衝突系

第86 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)
平成29年 1月   13 : 30     宇宙論 , インフレーション , 一般相対論 , 初期宇宙

第85 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

本間 英智 氏(国立天文台)
平成28年 12月   13 : 30     矮小銀河 , 銀河進化 , 星形成

第84 High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)
平成28年 11月   15 : 00     電波観測 , アルマ , 原始惑星系円盤 , 太陽系外惑星

第83 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析

井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)
平成28年 10月   13 : 30     数値計算 , 宇宙論 , 銀河円盤 , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河

第82 ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明

福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)
平成28年 7月   15 : 00     数値計算 , 観測 , M33 , 銀河円盤 , 暗黒物質

第81 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源

細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)
平成28年 6月   13 : 30     初代星 , 巨大ブラックホール , 数値計算

第80 Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks

古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成28年 5月   13 : 30     数値計算 , 分子雲 , 原始星円盤 , ケモダイナミックス

第79 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成28年 4月   13 : 30     巨大ブラックホール , 巨大ブラックホールバイナリー , 巨大ブラックホール合体 , 重力波 , 観測 , N体シミュレーション , 数値計算

第78 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化

長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)
平成28年 2月   16 : 45     巨大ブラックホール
  1. Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342), 高野 秀路 氏(日本大学)   平成32年 2月  
  2. 原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長, 豊内 大輔 氏(京都大学 天体核研究室)   平成32年 1月  
  3. 赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地, 梅畑 豪紀 氏(理化学研究所)   令和元年 12月  
  4. Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback, 杉村 和幸 氏(メリーランド大学)   令和元年 11月  
  5. 「最遠方」シリーズと今後の研究展望, 井上 昭雄 氏(早稲田大学)   令和元年 10月  
  6. New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe, Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)   令和元年 9月  
  7. 渦状腕の重力不安定性と分裂, 井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和元年 7月  
  8. 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成, 島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)   令和元年 6月  
  9. 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   令和元年 5月  
  10. 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて, 矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 4月  
  11. AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 1月  
  12. 原始惑星系円盤のALMA偏光観測, 大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))   平成30年 12月  
  13. 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果, 松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))   平成30年 10月  
  14. 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成, 徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )   平成30年 9月  
  15. 超エディントン降着の物理, 大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)   平成30年 7月  
  16. テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス, 笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)   平成30年 6月  
  17. 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証, 和田桂一 氏(鹿児島大学)   平成30年 5月  
  18. 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成30年 4月  
  19. 銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成29年 7月  
  20. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成29年 6月  
  21. 分子雲スケールの星間分子組成, 渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)   平成29年 5月  
  22. 連星の形成と質量降着, 釣部 通 氏(茨城大学)   平成29年 4月  
  23. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, 穂積 俊輔 氏(滋賀大学)   平成29年 3月  
  24. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, 高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)   平成29年 1月  
  25. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, 本間 英智 氏(国立天文台)   平成28年 12月  
  26. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, 百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)   平成28年 11月  
  27. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, 井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)   平成28年 10月  
  28. ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明, 福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)   平成28年 7月  
  29. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, 細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)   平成28年 6月  
  30. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, 古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 5月  
  31. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 4月  
  32. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, 長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)   平成28年 2月  
  33. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, 野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成28年 1月  
  34. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 12月  
  35. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 11月  
  36. 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体, 林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 10月  
  37. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)   平成27年 9月  
  38. 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発, 新田 冬夢氏(筑波大学)   平成27年 7月  
  39. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, 坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   平成27年 6月  
  40. Astrochemisry of Water, 相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)   平成27年 5月  
  41. 銀河の渦状構造, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 4月  
  42. 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定, 高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)   平成27年 3月  
  43. 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 1月  
  44. CO imaging study of merger remnants, 植田 準子 氏(国立天文台)   平成26年 12月  
  45. 宇宙大規模構造におけるニュートリノのVlasov-Poissonシミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 11月  
  46. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, 斎藤 智樹 氏(宇宙線研究所)   平成26年 10月  
  47. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, 和田 智秀 氏(筑波技術大学)   平成26年 7月  
  48. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成26年 6月  
  49. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, 奥住 聡 氏(東京工業大学)   平成26年 5月  
  50. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 4月  
  51. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, 松村 知岳 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成26年 3月  
  52. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, 柴田 大 氏(京都大学)   平成26年 1月  
  53. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, 大山 祥彦 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成25年 12月  
  54. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, 松田 有一 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 11月  
  55. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, 小麥 真也 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 10月  
  56. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, 櫨 香奈恵 氏(JAXA)   平成25年 9月  
  57. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, アン・バーハム 氏(ジュネーブ天文台)   平成25年 7月  
  58. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, 澁谷 隆俊 氏(筑波大学 宇宙理論研究室 / 東京大学 宇宙線研究所)   平成25年 5月  
  59. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, 井上 茂樹 氏(韓国天文宇宙科学研究院(KASI))   平成25年 4月  
  60. 天文学における基礎物理定数の観測, 大嶋 新一 氏()   平成25年 3月  
  61. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, 山澤 大輔 氏(北海道大学)   平成25年 2月  
  62. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, 大木 平 氏(北海道大学)   平成25年 1月  
  63. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 12月  
  64. New results of the QUIET experiment, 永井 誠 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 11月  
  65. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, 金子 紘之 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 10月  
  66. ガンマ線バーストの次なる革命, 井岡 邦仁 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 9月  
  67. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, 高見 一 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 7月  
  68. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, 赤堀 卓也 氏(韓国天文研究院)   平成24年 6月  
  69. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, 滝脇 知也 氏(国立天文台 理論研究部)   平成24年 5月  
  70. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 4月  
  71. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, 松浦 周二 氏(JAXA 宇宙科学研究所)   平成24年 3月  
  72. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 2月  
  73. アンドロメダの涙とリング, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 1月  
  74. ニュートリノの速度の測定について, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成23年 12月  
  75. 宇宙磁場の起源, 高橋 慶太郎 氏(熊本大学)   平成23年 11月  
  76. 宇宙再電離シミュレーション, 長谷川 賢二 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 10月  
  77. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, 中村 文隆 氏(国立天文台 理論研究部)   平成23年 9月  
  78. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 7月  
  79. 初代星形成の輻射流体力学過程, 梅村雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 6月  
  80. すばるで探る再電離期の宇宙, 大内 正己 氏(東京大学・宇宙線研究所)   平成23年 5月  
  81. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, 行方 大輔 氏(筑波大学)   平成23年 4月  
  82. 渦状腕構造の正体, 馬場 淳一 氏(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)   平成23年 2月  
  83. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, 大平 豊 氏(KEK)   平成23年 1月  
  84. Once upon a time in Andromeda, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 12月  
  85. 銀河の暗黒物質, 千葉 柾司(東北大学天文学教室)   平成22年 11月  
  86. 南極ドームふじ基地における電波天文学, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成22年 10月  
  87. Gaia 時代の銀河系考古学, 河田 大介(マラード・スペース・サイエンス・ラボラトリー, ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)   平成22年 9月  
  88. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, 川中 宣太 氏(KEK)   平成22年 7月  
  89. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成22年 6月  
  90. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 5月  
  91. ブラックホールへのガス降着現象, 川口 俊宏 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 4月  
  92. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, 石山 智明 氏(国立天文台 理論研究部)   平成22年 2月  
  93. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, 川勝 望 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成22年 1月  
  94. Steps towards PopIII Stellar IMF, 梅村 雅之 氏(筑波大学)   平成21年 12月  
  95. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, 加藤 成晃 氏(JAXA)   平成21年 11月  
  96. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, 鷲見 治一 氏(アラバマ大学ハンツビル校 CSPAR)   平成21年 10月  
  97. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, 佐藤 順一 氏(cea)   平成21年 9月  
  98. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, 町田 正博 氏(京都大学 天体核研究室)   平成21年 6月  
  99. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, 斎藤 貴之 氏(国立天文台 理論研究部)   平成21年 5月  
  100. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成21年 3月  
  101. 初期練成を含む星団の力学進化, 谷川 衝 氏(国立天文台)   平成21年 2月  
  102. First Cosmic Light, アンドレア・フェラーラ 氏(Scuola Normale Superiore)   平成21年 1月  
  103. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成20年 12月  
  104. The Making of The First Stars, 吉田 直記 氏(IPMU)   平成20年 11月  
  105. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, 吉川 耕司 氏(筑波大学)   平成20年 10月  
  106. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, 羽澄 昌史 氏(KEK)   平成20年 9月  
  107. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, 永井 誠 氏(筑波大学)   平成20年 7月  
  108. 新しい磁気リコネクションモデルの構築 ーPetschekモデルを越えてー, 新田 伸也 氏(筑波技術大学)   平成20年 5月