つくば宇宙フォーラム

第120

ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造

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恒任 優 氏

京都大学

Event Horizon Telescopeが超巨大ブラックホールの直接撮像に成功したことにより、ブラックホール研究は画像観測からその性質を探る新たな時代を迎えた。特にその偏光画像はブラックホール付近の磁場構造を反映するため、活動銀河核ジェットの形成と駆動メカニズム解明への手がかりとして注目されている。本研究で我々は、偏光成分"ストークスパラメータ(I,Q,U,V)"について、シンクロトロン放射と自己吸収、およびファラデー効果を考慮した上で一般相対論的輻射輸送計算を行い、偏光イメージを理論的に...

第119

Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics

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津久井 崇史 氏

総研大

Spiral galaxies observed today (redshift z=0) have distinct internal structures: supper massive black hole (SMBH), dense stellar cluster known as bulge; a flat rotating disk; and extended dark matter halo. The cosmic averaged star formation is sugges...

第118

21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築

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安藤 梨花 氏

名古屋大学

宇宙が加速膨張している事が観測から確認されており、これを説明する理論としてダークエネルギーや、修正重力理論が提唱されているが、未だ明確にはわかっていない。これらの理論モデルの違いは、大スケールの物質の密度ゆらぎの大きさや時間進化に表れる。従って宇宙の大規模構造の観測から、理論モデルへの制限を与えることができる。本研究では中性水素から放出される21-cm線を用いた大規模構造の探査による宇宙論解析に着目した。21-cm線の赤方偏移は周波数から測定することができるため、従来の観測よりも過去からの時間発...

第117

The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3

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百瀬 莉恵子 氏

東京大学

The link between the intergalactic medium (IGM) and galaxies is key to understand the evolution of baryonic matter and galaxies. In fact, several observational studies have confirmed the connection between the IGM HI and galaxies up to several tens c...

第116

冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性

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森 正夫 氏

筑波大学 計算科学研究センター

宇宙には太陽質量の100万倍を超える大質量ブラックホールが遍く存在する。ごく一部の大質量ブラックホールは落ち込む物質をエネルギー源にして明るく輝き,激しい活動性を示すが,そのほとんどは銀河の中心でひっそりと佇んでいる。しかし,こうしたブラックホールの活動と休眠の間の状態変化をつかさどるメカニズムは,未だ完全には解明されていない。我々は銀河衝突と銀河中心ブラックホールの活動性の関係を詳細に調べた。これまで,銀河衝突で銀河中心ブラックホールは激しく活動すると信じられてきた。衝突によって銀河円盤の物質...

第114

深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離

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森脇 可奈 氏

東京大学

宇宙大規模構造の観測によって、宇宙論や銀河形成、宇宙再電離現象などに制限を与えることができる。輝線インテンシティマッピングと呼ばれる比較的新しい観測手法では、輝線や吸収線強度の空間的なゆらぎを観測することで、広領域にわたる銀河や銀河間ガスの3次元分布を得ることができる。例えば、2023年に打ち上げ予定の NASA の SPHEREx 望遠鏡では、z = 0-6 の輝線銀河の分布が 200 平方度にわたって観測される。しかし、こうした観測では特定の観測波長に複数の輝線の寄与が混在...

第113

FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査

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齋藤 弘雄 氏

筑波大学

銀河において分子ガスは主要構成要素であり,その構造の特性は銀河の進化を考える上でも重要である。特に星の形成母体となる分子雲は分子ガスの特徴的な構造であり,その銀河内における空間分布や形成メカニズムの解明は重要な研究テーマでもある。近年の干渉計観測の進歩により,系外銀河において数多くの巨大分子雲が確認され,そこでの物理状態や星形成,さらには銀河内での進化に対する研究も進んできている。しかし,巨大分子雲は分子ガス構造の一部であり,銀河内における分子ガス構造の特性を把握するには,分子ガス構造の大部分を...

第120

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ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造

恒任 優 氏

京都大学

Event Horizon Telescopeが超巨大ブラックホールの直接撮像に成功したことにより、ブラックホール研究は画像観測からその性質を探る新たな時代を迎えた。特にその偏光画像はブラックホール付近の磁場構造を反映するため、活動銀河核ジェットの形成と駆動メカニズム解明への手がかりとして注目されている。本研究で我々は、偏光成分"ストークスパラメータ(I,Q,U,V)"について、シンクロトロン放射と自己吸収、およびファラデー効果を考慮した上で一般相対論的輻射輸送計算を行い、偏光イメージを理論的に...

令和3年 10月   13 : 30     ブラックホール , AGNジェット , , 輻射輸送 , 一般相対論
第119

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Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics

津久井 崇史 氏

総研大

Spiral galaxies observed today (redshift z=0) have distinct internal structures: supper massive black hole (SMBH), dense stellar cluster known as bulge; a flat rotating disk; and extended dark matter halo. The cosmic averaged star formation is sugges...

令和3年 9月   13 : 30     , 銀河円盤 , アルマ , 銀河ハロー
第118

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21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築

安藤 梨花 氏

名古屋大学

宇宙が加速膨張している事が観測から確認されており、これを説明する理論としてダークエネルギーや、修正重力理論が提唱されているが、未だ明確にはわかっていない。これらの理論モデルの違いは、大スケールの物質の密度ゆらぎの大きさや時間進化に表れる。従って宇宙の大規模構造の観測から、理論モデルへの制限を与えることができる。本研究では中性水素から放出される21-cm線を用いた大規模構造の探査による宇宙論解析に着目した。21-cm線の赤方偏移は周波数から測定することができるため、従来の観測よりも過去からの時間発...

令和3年 7月   13 : 30     大規模構造 , 21cm線 , N体シミュレーション
第117

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The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3

百瀬 莉恵子 氏

東京大学

The link between the intergalactic medium (IGM) and galaxies is key to understand the evolution of baryonic matter and galaxies. In fact, several observational studies have confirmed the connection between the IGM HI and galaxies up to several tens c...

令和3年 6月   13 : 30     高赤方偏移銀河 , 銀河間物質 , ライマン・アルファ・フォレスト , 銀河形成 , 銀河進化
第116

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冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性

森 正夫 氏

筑波大学 計算科学研究センター

宇宙には太陽質量の100万倍を超える大質量ブラックホールが遍く存在する。ごく一部の大質量ブラックホールは落ち込む物質をエネルギー源にして明るく輝き,激しい活動性を示すが,そのほとんどは銀河の中心でひっそりと佇んでいる。しかし,こうしたブラックホールの活動と休眠の間の状態変化をつかさどるメカニズムは,未だ完全には解明されていない。我々は銀河衝突と銀河中心ブラックホールの活動性の関係を詳細に調べた。これまで,銀河衝突で銀河中心ブラックホールは激しく活動すると信じられてきた。衝突によって銀河円盤の物質...

令和3年 5月   13 : 30     流体力学 , ダストトーラス , ブラックホール , 活動銀河核 , 銀河の衝突合体
第115

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Supermassive black hole seed formation in the early universe

櫻井 祐也 氏

IPMU

Recent three-dimensional cosmological simulations of protogalaxy formation have suggested that supermassive stars (SMSs) can form in warm gas clouds in which H2–cooling is overwhelmed by dynamical heating (Wise et al. 2019), but they stopped short of...

令和3年 4月   13 : 30     初代星 , 大規模構造 , 機械学習
第114

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深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離

森脇 可奈 氏

東京大学

宇宙大規模構造の観測によって、宇宙論や銀河形成、宇宙再電離現象などに制限を与えることができる。輝線インテンシティマッピングと呼ばれる比較的新しい観測手法では、輝線や吸収線強度の空間的なゆらぎを観測することで、広領域にわたる銀河や銀河間ガスの3次元分布を得ることができる。例えば、2023年に打ち上げ予定の NASA の SPHEREx 望遠鏡では、z = 0-6 の輝線銀河の分布が 200 平方度にわたって観測される。しかし、こうした観測では特定の観測波長に複数の輝線の寄与が混在...

令和2年 12月   13 : 30     宇宙論 , 大規模構造 , 機械学習
第113

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FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査

齋藤 弘雄 氏

筑波大学

銀河において分子ガスは主要構成要素であり,その構造の特性は銀河の進化を考える上でも重要である。特に星の形成母体となる分子雲は分子ガスの特徴的な構造であり,その銀河内における空間分布や形成メカニズムの解明は重要な研究テーマでもある。近年の干渉計観測の進歩により,系外銀河において数多くの巨大分子雲が確認され,そこでの物理状態や星形成,さらには銀河内での進化に対する研究も進んできている。しかし,巨大分子雲は分子ガス構造の一部であり,銀河内における分子ガス構造の特性を把握するには,分子ガス構造の大部分を...

令和2年 10月   13 : 30     分子雲 , 天の川

第120 ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造

恒任 優 氏(京都大学)
令和3年 10月   13 : 30     ブラックホール , AGNジェット , , 輻射輸送 , 一般相対論

第119 Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics

津久井 崇史 氏(総研大)
令和3年 9月   13 : 30     , 銀河円盤 , アルマ , 銀河ハロー

第118 21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築

安藤 梨花 氏(名古屋大学)
令和3年 7月   13 : 30     大規模構造 , 21cm線 , N体シミュレーション

第117 The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3

百瀬 莉恵子 氏(東京大学)
令和3年 6月   13 : 30     高赤方偏移銀河 , 銀河間物質 , ライマン・アルファ・フォレスト , 銀河形成 , 銀河進化

第116 冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性

森 正夫 氏(筑波大学 計算科学研究センター)
令和3年 5月   13 : 30     流体力学 , ダストトーラス , ブラックホール , 活動銀河核 , 銀河の衝突合体

第115 Supermassive black hole seed formation in the early universe

櫻井 祐也 氏(IPMU)
令和3年 4月   13 : 30     初代星 , 大規模構造 , 機械学習

第114 深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離

森脇 可奈 氏(東京大学)
令和2年 12月   13 : 30     宇宙論 , 大規模構造 , 機械学習

第113 FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査

齋藤 弘雄 氏(筑波大学)
令和2年 10月   13 : 30     分子雲 , 天の川

第112 Supermassive star formation via super competitive accretion in slightly metal-enriched clouds

鄭 昇明 氏(東北大学 天体理論グループ)
令和2年 7月   13 : 30     宇宙論シミュレーション , ブラックホール

第111 Warm-Hot Intergalactic Medium の重元素の超微細構造線を用いた新しい観測手法

吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
令和2年 6月   13 : 30     WHIM , 銀河ハロー , 宇宙論 , 銀河団

第110 アルマ望遠鏡で探る遠方銀河の性質

橋本 拓也 氏(筑波大学)
令和2年 5月   13 : 30     アルマ , 分子ガス , 高赤方偏移銀河

第109 Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342)

高野 秀路 氏(日本大学)
令和2年 2月   13 : 30     野辺山45m電波望遠鏡 , アルマ , 分子ガス , スターバースト , 活動銀河核

第108 原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長

豊内 大輔 氏(京都大学 天体核研究室)
令和2年 1月   13 : 30     ブラックホール , 初代銀河 , , 輻射流体シミュレーション

第107 赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地

梅畑 豪紀 氏(理化学研究所)
令和元年 12月   13 : 30     アルマ , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河

第106 Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

杉村 和幸 氏(メリーランド大学)
令和元年 11月   13 : 30     初代星 , PopIII星 , 輻射によるフィードバック , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第105 「最遠方」シリーズと今後の研究展望

井上 昭雄 氏(早稲田大学)
令和元年 10月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 再電離

第104 New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)
令和元年 9月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 宇宙論シミュレーション

第103 渦状腕の重力不安定性と分裂

井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)
令和元年 7月   13 : 30     銀河形成 , 磁気流体力学 , 銀河円盤

第102 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)
令和元年 6月   13 : 30     星形成 , 輻射輸送 , 分子雲

第101 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
令和元年 5月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第100 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて

矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 4月   15 : 00     PopIII星 , , TMT , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第99 AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies

アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 1月   13 : 30     電波銀河 , 相対論的ジェット , AGNフィードバック

第98 原始惑星系円盤のALMA偏光観測

大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))
平成30年 12月   13 : 30     アルマ , 原始惑星系円盤

第97 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))
平成30年 10月   13 : 30    

第96 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )
平成30年 9月   13 : 30    

第95 超エディントン降着の物理

大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)
平成30年 7月   13 : 30    

第94 テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)
平成30年 6月   13 : 30    

第93 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

和田桂一 氏(鹿児島大学)
平成30年 5月   13 : 30    

第92 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成30年 4月   13 : 30    

第91 銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平成29年 7月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第90 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成29年 6月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第89 分子雲スケールの星間分子組成

渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)
平成29年 5月   13 : 30     電波観測 , 分子雲
  1. ブラックホール直近領域の偏光画像から探る活動銀河核ジェットの駆動磁場構造, 恒任 優 氏(京都大学)   令和3年 10月  
  2. Identifying galactic structures in a galaxy more than 12 billion years ago using the gas dynamics, 津久井 崇史 氏(総研大)   令和3年 9月  
  3. 21-cm線観測による宇宙論解析のための理論的枠組みの構築, 安藤 梨花 氏(名古屋大学)   令和3年 7月  
  4. The Diversity of IGM-galaxy connection among galaxies at redshift z = 2-3, 百瀬 莉恵子 氏(東京大学)   令和3年 6月  
  5. 冬眠するブラックホール:銀河衝突とブラックホールの活動性, 森 正夫 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和3年 5月  
  6. Supermassive black hole seed formation in the early universe, 櫻井 祐也 氏(IPMU)   令和3年 4月  
  7. 深層学習を用いた輝線インテンシティマップからの情報分離, 森脇 可奈 氏(東京大学)   令和2年 12月  
  8. FUGIN を用いた銀河系内における分子雲探査, 齋藤 弘雄 氏(筑波大学)   令和2年 10月  
  9. Supermassive star formation via super competitive accretion in slightly metal-enriched clouds, 鄭 昇明 氏(東北大学 天体理論グループ)   令和2年 7月  
  10. Warm-Hot Intergalactic Medium の重元素の超微細構造線を用いた新しい観測手法, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   令和2年 6月  
  11. アルマ望遠鏡で探る遠方銀河の性質, 橋本 拓也 氏(筑波大学)   令和2年 5月  
  12. Molecular abundances in nearby galaxies (NGC 1068, NGC 253, and IC 342), 高野 秀路 氏(日本大学)   令和2年 2月  
  13. 原始銀河内での種ブラックホールの超臨界成長, 豊内 大輔 氏(京都大学 天体核研究室)   令和2年 1月  
  14. 赤方偏移3の宇宙網における銀河形成研究の現在地, 梅畑 豪紀 氏(理化学研究所)   令和元年 12月  
  15. Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback, 杉村 和幸 氏(メリーランド大学)   令和元年 11月  
  16. 「最遠方」シリーズと今後の研究展望, 井上 昭雄 氏(早稲田大学)   令和元年 10月  
  17. New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe, Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)   令和元年 9月  
  18. 渦状腕の重力不安定性と分裂, 井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和元年 7月  
  19. 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成, 島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)   令和元年 6月  
  20. 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   令和元年 5月  
  21. 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて, 矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 4月  
  22. AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 1月  
  23. 原始惑星系円盤のALMA偏光観測, 大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))   平成30年 12月  
  24. 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果, 松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))   平成30年 10月  
  25. 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成, 徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )   平成30年 9月  
  26. 超エディントン降着の物理, 大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)   平成30年 7月  
  27. テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス, 笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)   平成30年 6月  
  28. 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証, 和田桂一 氏(鹿児島大学)   平成30年 5月  
  29. 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成30年 4月  
  30. 銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成29年 7月  
  31. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成29年 6月  
  32. 分子雲スケールの星間分子組成, 渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)   平成29年 5月  
  33. 連星の形成と質量降着, 釣部 通 氏(茨城大学)   平成29年 4月  
  34. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, 穂積 俊輔 氏(滋賀大学)   平成29年 3月  
  35. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, 高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)   平成29年 1月  
  36. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, 本間 英智 氏(国立天文台)   平成28年 12月  
  37. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, 百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)   平成28年 11月  
  38. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, 井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)   平成28年 10月  
  39. ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明, 福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)   平成28年 7月  
  40. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, 細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)   平成28年 6月  
  41. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, 古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 5月  
  42. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 4月  
  43. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, 長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)   平成28年 2月  
  44. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, 野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成28年 1月  
  45. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 12月  
  46. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 11月  
  47. 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体, 林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 10月  
  48. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)   平成27年 9月  
  49. 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発, 新田 冬夢氏(筑波大学)   平成27年 7月  
  50. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, 坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   平成27年 6月  
  51. Astrochemisry of Water, 相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)   平成27年 5月  
  52. 銀河の渦状構造, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 4月  
  53. 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定, 高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)   平成27年 3月  
  54. 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 1月  
  55. CO imaging study of merger remnants, 植田 準子 氏(国立天文台)   平成26年 12月  
  56. 宇宙大規模構造におけるニュートリノのVlasov-Poissonシミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 11月  
  57. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, 斎藤 智樹 氏(宇宙線研究所)   平成26年 10月  
  58. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, 和田 智秀 氏(筑波技術大学)   平成26年 7月  
  59. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成26年 6月  
  60. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, 奥住 聡 氏(東京工業大学)   平成26年 5月  
  61. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 4月  
  62. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, 松村 知岳 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成26年 3月  
  63. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, 柴田 大 氏(京都大学)   平成26年 1月  
  64. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, 大山 祥彦 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成25年 12月  
  65. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, 松田 有一 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 11月  
  66. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, 小麥 真也 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 10月  
  67. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, 櫨 香奈恵 氏(JAXA)   平成25年 9月  
  68. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, アン・バーハム 氏(ジュネーブ天文台)   平成25年 7月  
  69. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, 澁谷 隆俊 氏(筑波大学 宇宙理論研究室 / 東京大学 宇宙線研究所)   平成25年 5月  
  70. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, 井上 茂樹 氏(韓国天文宇宙科学研究院(KASI))   平成25年 4月  
  71. 天文学における基礎物理定数の観測, 大嶋 新一 氏()   平成25年 3月  
  72. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, 山澤 大輔 氏(北海道大学)   平成25年 2月  
  73. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, 大木 平 氏(北海道大学)   平成25年 1月  
  74. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 12月  
  75. New results of the QUIET experiment, 永井 誠 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 11月  
  76. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, 金子 紘之 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 10月  
  77. ガンマ線バーストの次なる革命, 井岡 邦仁 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 9月  
  78. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, 高見 一 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 7月  
  79. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, 赤堀 卓也 氏(韓国天文研究院)   平成24年 6月  
  80. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, 滝脇 知也 氏(国立天文台 理論研究部)   平成24年 5月  
  81. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 4月  
  82. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, 松浦 周二 氏(JAXA 宇宙科学研究所)   平成24年 3月  
  83. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 2月  
  84. アンドロメダの涙とリング, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 1月  
  85. ニュートリノの速度の測定について, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成23年 12月  
  86. 宇宙磁場の起源, 高橋 慶太郎 氏(熊本大学)   平成23年 11月  
  87. 宇宙再電離シミュレーション, 長谷川 賢二 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 10月  
  88. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, 中村 文隆 氏(国立天文台 理論研究部)   平成23年 9月  
  89. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 7月  
  90. 初代星形成の輻射流体力学過程, 梅村雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 6月  
  91. すばるで探る再電離期の宇宙, 大内 正己 氏(東京大学・宇宙線研究所)   平成23年 5月  
  92. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, 行方 大輔 氏(筑波大学)   平成23年 4月  
  93. 渦状腕構造の正体, 馬場 淳一 氏(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)   平成23年 2月  
  94. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, 大平 豊 氏(KEK)   平成23年 1月  
  95. Once upon a time in Andromeda, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 12月  
  96. 銀河の暗黒物質, 千葉 柾司(東北大学天文学教室)   平成22年 11月  
  97. 南極ドームふじ基地における電波天文学, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成22年 10月  
  98. Gaia 時代の銀河系考古学, 河田 大介(マラード・スペース・サイエンス・ラボラトリー, ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)   平成22年 9月  
  99. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, 川中 宣太 氏(KEK)   平成22年 7月  
  100. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成22年 6月  
  101. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 5月  
  102. ブラックホールへのガス降着現象, 川口 俊宏 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 4月  
  103. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, 石山 智明 氏(国立天文台 理論研究部)   平成22年 2月  
  104. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, 川勝 望 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成22年 1月  
  105. Steps towards PopIII Stellar IMF, 梅村 雅之 氏(筑波大学)   平成21年 12月  
  106. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, 加藤 成晃 氏(JAXA)   平成21年 11月  
  107. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, 鷲見 治一 氏(アラバマ大学ハンツビル校 CSPAR)   平成21年 10月  
  108. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, 佐藤 順一 氏(cea)   平成21年 9月  
  109. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, 町田 正博 氏(京都大学 天体核研究室)   平成21年 6月  
  110. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, 斎藤 貴之 氏(国立天文台 理論研究部)   平成21年 5月  
  111. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成21年 3月  
  112. 初期練成を含む星団の力学進化, 谷川 衝 氏(国立天文台)   平成21年 2月  
  113. First Cosmic Light, アンドレア・フェラーラ 氏(Scuola Normale Superiore)   平成21年 1月  
  114. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成20年 12月  
  115. The Making of The First Stars, 吉田 直記 氏(IPMU)   平成20年 11月  
  116. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, 吉川 耕司 氏(筑波大学)   平成20年 10月  
  117. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, 羽澄 昌史 氏(KEK)   平成20年 9月  
  118. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, 永井 誠 氏(筑波大学)   平成20年 7月  
  119. 新しい磁気リコネクションモデルの構築 ーPetschekモデルを越えてー, 新田 伸也 氏(筑波技術大学)   平成20年 5月