研究会・一般公開

現在開催中の研究会

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開催予定の研究会

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すでに終了した研究会

銀河・銀河間ガス研究会2018

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8月8−10日の日程で筑波大学計算科学研究センターにて "銀河・銀河間ガス研究会2018” を開催します。 本研究会は理論観測問わず銀河形成、銀河間ガス、宇宙再電離過程、 巨大ブラックホールなどさまざまなトピックについて議論の時間を多めにとり、 理解を深めるのを目的にしています。分野外でも興味をお持ちの方の参加は大歓迎です。 ...

「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」第5回ワークショップ

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2013年に超巨大ブラックホール研究の各種情報交換を行うためのコンソーシアムとして,「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」Supermassive Black Hole Research Consortium (SMBH-REC) を立ち上げ,第1回のキックオフワークショップを愛媛大学で開催いたしました。本年も,高赤方偏移の巨大ブラックホール形成に焦点を当て,第5回のワークショップを開催いたします。 赤方偏移7を超えるクェーサーの発見は,1億太陽質量を超える巨大ブラックホールが8億年程度で誕生...

宇宙生命計算科学連携拠点 第3回ワークショップ

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当センターでは,宇宙分野,惑星分野,生命分野の協働による宇宙生命探究の計算科学の確立を目指し「宇宙生命計算科学連携拠点」プロジェクトを推進しています。このたび本プロジェクトの第3回ワークショップを開催することになりました。惑星形成、原始惑星進化,星間空間/原始太陽系における物質進化,生命の起源についてじっくり議論できればと思っております。 ...

宇宙生命計算科学連携拠点 第2回ワークショップ

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当センターでは,宇宙分野,惑星分野,生命分野の協働による宇宙生命探究の計算科学の確立を目指し「宇宙生命計算科学連携拠点」プロジェクトを推進しています。このたび本プロジェクトの第2回ワークショップを開催することになりました。惑星形成,原始惑星進化,生命の起源などについて,じっくり議論できればと思っております。 ...

「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」第2回ワークショップ

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昨年,超巨大ブラックホール研究の各種情報交換を行うためのコンソーシアムとして,「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」Supermassive Black Hole Research Consortium (SMBH-REC) を立ち上げ,第1回のキックオフワークショップを愛媛大学で開催いたしました。本年は,高赤方偏移の巨大ブラックホール形成に焦点を当て,第2回のワークショップを開催いたします。 赤方偏移7を超えるクェーサーの発見は,1億太陽質量を超える巨大ブラックホールが8億年程度で誕生したこ...

筑波大学宇宙物理理論研究室発足20周年記念式典・交流会

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皆様が,かつて所属された筑波大学宇宙物理理論研究室は,1994年の発足以来,今年で20年目の節目の年を迎えました。現在までの研究室の歩みや,皆様のご活躍の様子を知る機会とさせて頂くために,記念式典と交流会を催す運びとなりました。 ...

巨大ブラックホールと銀河の共進化

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近年の観測で,銀河の中心には普遍的に超巨大ブラックホールが存在し,その質量は常に銀河の楕円成分(銀河バルジ)の約2000分の1になっているという関係が発見された。これは,超巨大ブラックホール形成が銀河形成と密接に結びついていることを示しているが,そのメカニズムはわかっていない。本ワークショップの目的は,この相関の起源をブラックホールと銀河の共進化の観点から総合的に捉え,観測と理論シミュレーションを組み合わせ,そのメカニズムの解明に向け新たなブレークスルーを創出するための議論を行うことである。 ...

原始惑星系円盤ワークショップ

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「原始惑星系円盤」は惑星系形成の母胎と考えられる天体である。この天体は,天文学的視点からの星・惑星系形成研究にとっても,惑星科学的視点での太陽系形成論にとっても,重要な意味を持つ天体である。それゆえ,それぞれの分野においていろいろな手法により研究がなされてきた。近年においても,観測装置や実験・測定装置,理論の進歩により,それぞれの視点からの研究には著しい進展が見られる。そこで本ワークショップにおいて,天文学的観測・理論,惑星形成理論,隕石学的実験・理論,などさまざまな角度から「原始惑星系円盤」を...

銀河系性の物理

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銀河形成に関わる問題は,時系列で言えば,宇宙背景放射から第一世代天体(即ちPopulation III)形成に始まり,原始銀河形成,活動銀河核形成,銀河進化と続きます。昨今,これらの基礎物理過程の研究が大きな進展を見せています。さらに,銀河形成に深く関係して,銀河間物質の再電離や金属汚染の問題も詳しく調べられつつあります。このような状況を踏まえ,この機会に銀河形成に関わる物理を包括的に議論することは極めて重要であると考え,「銀河形成の物理」研究会を開催することに致しました。 ...

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海外での研究会

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国内の研究会

銀河・銀河間ガス研究会2019

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8月5−9日の日程で北見工業大学にて "銀河・銀河間ガス研究会2019" を開催します。 本研究会は,理論観測問わず,銀河形成,IGM・CGM,宇宙再電離,巨大ブラックホールなどさまざまなトピックについて議論の時間を多く取って理解を深めるのを目的としています。分野外でも興味をお持ちの方の参加は大歓迎です。 今回の研究会では,初めての試みとして若手向けのサマースクールの時間を設ける予定です。 1−2日目に,銀河形成・IGM・AGNの理論および観測研究で活躍されている研究者計6名によるレビュー...

「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」第6回ワークショップ

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2013年,超巨大ブラックホール研究の各種情報交換を行うためのコンソーシアム として,「超巨大ブラックホール研究推進連絡会」Supermassive Black Hole Research Consortium (SMBH-REC) を立ち上げ,これまでに5回のワークショップを 行ってきました。本年は,京都大学にて,第6回のワークショップを開催いたします。 本ワークショップでは,超巨大ブラックホールに関係する最新の観測成果や理論の 進展を踏まえ,超巨大ブラックホール形成過程ならびに銀河と...

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