研究会・一般公開

銀河・銀河間ガス研究会2018

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サイエンス・開催趣旨

8月8−10日の日程で筑波大学計算科学研究センターにて "銀河・銀河間ガス研究会2018” を開催します。

本研究会は理論観測問わず銀河形成、銀河間ガス、宇宙再電離過程、 巨大ブラックホールなどさまざまなトピックについて議論の時間を多めにとり、 理解を深めるのを目的にしています。分野外でも興味をお持ちの方の参加は大歓迎です。

招待講演

  • 播金 優一(東京大学)
  • 島袋 隼士(精華大学)
  • 橋本 拓也(大阪産業大学)
  • 柏野 大地(チューリッヒ工科大学)
  • 安部 牧人(東北大学)

パネル

  • 大内 正己(東京大学) 「すばる」
  • 田村 陽一(名古屋大学) 「ALMA」
  • 長谷川 賢二(名古屋大学) 「SKA」
  • 柏野 大地(チューリッヒ工科大学) 「JWST」
  • 矢島 秀伸(筑波大学) 「数値シミュレーション」

重要な日付

  1. 2018年 6月 15日(金) :登録締め切り
  2. 2018年 8月 8日(水) :ワークショップ初日
  3. 2018年 8月 10日(金) :ワークショップ最終日

参加登録

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興味のある方は是非以下のURLよりご登録下さい。

プログラム

ワークショップのプログラム

1 日目( 8月 8日(水) )

11:00 ~ 12:30 セッション1
11:00 ~ 11:40 すばる望遠鏡による銀河観測  播金 優一 (I)(東京大学)
11:40 ~ 12:00 HSC-SSP データで探る極金属欠乏銀河  小島 崇史(東京大学)
12:00 ~ 12:20 CHORUS: Subaru/HSC Detections of the Lya Luminosity Function at z=7 伊藤 凌平(東京大学)
12:20 ~ 14:00 昼休憩
11:25 ~ 12:30 セッション2
14:00 ~ 14:40 Overview of ALMA results at high-z  橋本 拓也 (I)(大阪産業大学/国立天文台)
14:40 ~ 15:00 ALMA reveals the early dust enrichment in a z = 8.3 galaxy  田村 陽一(名古屋大学)
15:00 ~ 15:20 Metal-rich Gaseous [CII] Halo Extended over 16-kpc scale around normal star-forming galaxies at z=5.15-7.15 藤本 征史(東京大学)
15:20 ~ 16:00 昼食
16:00 ~ 18:30 セッション3
16:00 ~ 16:40 Cosmic dawn and Epoch of Reionization with 21cm line  島袋 隼士(清華大学)
16:40 ~ 17:00 The Imprinted Typical Stellar Mass of the First Stars on the 21-cm Global Signal  田中 俊行(名古屋大学)
17:00 ~ 17:20 シミュレーションを用いた21cm線における赤方偏移空間歪みの測定  安藤 梨花(名古屋大学)
17:20 ~ 17:50 コーヒーブレイク
17:50 ~ 18:10 The physical origin of diffuse Lyα halos of LAEs at z~2  日下部 晴香(東京大学)
18:10 ~ 18:30 Intensity Mappingによるz~6宇宙においてLAE周囲1pMpcまで広がるLyα巨大構ãの初検出  鹿熊 亮太(東京大学)

2 日目( 8月 9日(木) )

9:30 ~ 11:30 セッション4
9:30 ~ 10:10 Exploring the epoch of reionization with JWST  柏野 大地(ETH Zuerich)
10:10 ~ 10:30 Measurement of redshift dependent cross-correlation of HSC clusters and Fermi γ rays  橋本 大輝(名古屋大学)
10:30 ~ 10:50 Study of Lyα Blobs at z = 4.9, 6.6, and 7.0  Haibin Zhang(東京大学)
10:50 ~ 11:10 RELICS: Identifying Strongly Lensed High-Redshift Galaxies  菊地原 正太郎(東京大学)
11:10 ~ 11:30 星形成銀河のアウトフロー速度と物理量の相関関係 菅原 悠馬(東京大学)
11:30 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 15:30 セッション5
13:30 ~ 14:10 数値シミュレーションを用いた銀河形成の理論的研究  安部 牧人 (I)(東北大学)
14:10 ~ 14:30 初代銀河における輻射特性と星形成過程の関係  荒田 翔平(大阪大学)
14:30 ~ 14:50 ダストガス間の速度差を考慮した巨大ブラックホールへの質量降着とダスト熱放射  一色 翔平(北海道大学)
14:50 ~ 15:20 コーヒーブレイク
15:20 ~ 15:40 重元素の超微細構造線を用いた銀河間ガスの観測可能性 渡邉 歩(筑波大学)
15:40 ~ 16:00 Dark satelliteと矮小銀河の衝突シミュレーション  宮川 銀次郎(筑波大学)
16:00 ~ 16:30 コーヒーブレイク
16:30 ~ 18:00 Special Session 座長: 井上 昭雄
パネルディスカッション  大内正己、田村陽一、柏野大地、長谷川賢二、矢島秀伸
18:30~ 懇親会@大学会館レストランプラザ「筑波デミ」

3 日目( 8月 10日(金) )

9:30 ~ 11:00 セッション6
9:30 ~ 9:50 星形成銀河からのtransonic outflowモデル  五十嵐 朱夏(筑波大学)
9:50 ~ 10:10 コールドダークマターハロー中の銀河風の線形安定性解析  永野 裕太(筑波大学)
10:10 ~ 10:30 すばるHSCによる高赤方偏移のLAE高密度領域の探査 樋口 諒(東京大学)
10:30 ~ 11:00 コーヒーブレイク
11:00 ~ 12:00 セッション7
11:00 ~ 11:20 CHORUS: Data reduction of Subaru/HSC NB527 filter for investigating Lyman continuum leakage  山中 郷史(大阪産業大学)
11:20 ~ 12:00 CHORUS: Progress report 2018.08  井上 昭雄(大阪産業大学)
12:00 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 15:00 セッション8
13:30 ~ 13:50 Gas inflow and outflowに伴うdark matter haloのcusp-core遷移過程  加藤 一輝(筑波大学)
13:50 ~ 14:10 The distribution and kinematics of the circumgalactic medium Ting-Weng(Kavli IPMU)
14:10 ~ 14:30 SSA22-HIT project report  馬渡 健(大阪産業大学)
14:30 ~ 14:50 総括 (梅村雅之)

昼食

Science Organizing Committee

  • 梅村 雅之(筑波大学)
  • 長尾 透(愛媛大学)
  • 大内 正己(東京大学)
  • 井上 昭雄(大阪産業大学)
  • 長谷川 賢二(名古屋大学)
  • 矢島 秀伸 (Chair)(筑波大学)

Local Organizing Committee

  • 梅村 雅之(筑波大学)
  • 長谷川 賢二 (Chair)(名古屋大学)
  • 矢島 秀伸(筑波大学)