研究室概要

宇宙最初の星や銀河の誕生, それらが放つ光の特性, 銀河や銀河団の形成進化, ブラックホールの形成進化と銀河中心核活動, そして星・惑星系形成などについて基礎物理学から理解することを目指しています。 研究の特色は,輻射輸送方程式や相対論的輻射流体力学方程式を扱うことにより, 物質と光の相互作用を忠実に採入れていることと, 多成分多体から成る天体の形成進化においてお互いの重力の相互作用を忠実に採入れていることです。 研究手法としては,解析的研究やコンピュータでの演算を始めとして,計算科学研究センターのスーパーコンピュータを利用した大規模数値シミュレーションを用いています。
Read more...

What's new

Posted on December 9, 2012

12月22日-24日につくば国際会議場において第25回理論懇シンポジウムを開催します
(詳細はこちらを参照)。

Posted on November 16, 2012

石山智明 研究員らが「京」を用いて行ったダークマターシミュレーションの結果がゴードン・ベル賞を受賞しました (詳細はプレスリリース参照)。


セミナー インフォメーション

Posted on February 10, 2014

第29回筑波宇宙理論セミナー
Andreas Burkert 氏(Ludwig Maximilians Universität München)による、セミナーを開催します。
ふるってご参加ください。
日時:2月20日(木)17:00 -
場所:計算科学研究センター 会議室A
タイトル:
Watching a Little Gas Cloud on its Way into the Galactic Supermassive Black Hole Read more...


Posted on June 7, 2014

第62回つくば宇宙フォーラム
久野 成夫 氏(筑波大学) による、つくば宇宙フォーラムを開催します。
ふるってご参加ください。
日時:6月11日(水)13:30 -
場所:計算科学研究センター ワークショップ室
タイトル:銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究
Read more...




過去のつくば宇宙フォーラム


過去の筑波宇宙理論セミナー